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ABOUT

小泉製菓とは

戦後の混乱期に、
飴玉の卸からはじまった小泉製菓。
以来七十年以上にわたり、
地域の人々と共に“甘い記憶”を
紡いできました。
三世代にわたる手づくりの味、
その背景にあるのは、
「人と人を、やさしくむすぶお菓子でありたい」
という想いです。
受け継ぐだけでなく、時代に合わせて磨き、
これからも“あん”でこころをむすび続けます。

小泉製菓のあゆみ

このまちの暮らしとともに、
あんのやさしさを届けつづけて
このまちの暮らしとともに、あんのやさしさを届けつづけて このまちの暮らしとともに、あんのやさしさを届けつづけて
時をこえて、変わらないもの。

時をこえて、変わらないもの。

小泉製菓の根底にあるのは、
“丁寧に、まっすぐに、おいしいものをつくること。”
そのおいしさの先にあるのは、“やさしさ”です。
地域の記憶とともに歩み、
お客様の「好き」「ありがとう」「おつかれさま」に
寄り添ってきました。
どんなに時代が移り変わっても、
“人の想いをむすぶお菓子”であることは変わりません。


伝統を磨き、未来をこしらえる。

伝統を磨き、未来をこしらえる。

若き三代目のもと、小泉製菓は
“21世紀型中小企業”として進化を続けています。
素材へのこだわり、働く人へのやさしさ、地域との共創。
焼印プロジェクトや新商品開発など、
“想いをかたちにする”ブランド活動を通して、
愛媛の文化と人をむすぶ存在を目指しています。

伝統を大切に、
時代に寄り添って進化していく。

ブランドコンセプトメッセージ

あんで、こころをむすぶ。
― 世代も立場も、”あん”でつながる“こころ”でつながる―

子どものころから、なぜか手がのびる。
帰省のたびに、テーブルの上にあった。
あの人の差し入れはいつもこれ——。
小泉のお菓子には、不思議な力があります。
時代や世代、言葉の壁さえもこえて、
気づけば、こころがほぐれている。
私たちは、その力を
「あんで、こころをむすぶ」
という言葉に込めました。
ひと口の甘さが、言葉の代わりに想いを届ける。
そんな“やさしい橋渡し”を、これからも。

MISSION

地域とともに。
手づくりの味で“安心”と“つながり”
を結び続ける。

地域の記憶

暮らしの節々に寄り添い、
世代を超えて愛される
「記憶に残る味」を作り続けます。

あんこのやさしさ

甘さの中にある
やわらかさやあたたかさ。
一つひとつ手づくりすることで、
その想いを届けます。

「安心」と「関係性」

原材料や製法への信頼、
人と人とのつながりを大切に、
“売る”だけでなく“心を結ぶ場”
であり続けます。

VISION

だれかの『すき』を
こしらえる仕事。

小泉製菓のお菓子には、不思議な力があります。
時をこえて、世代をこえて、
言葉をこえたところで、
「すき」が自然と伝わる。
そんなやさしさが
小泉製菓の「あん」にはあります。

ときにわたしたちは、
“すき”と素直に言うことが
ちょっとだけ難しくなることがあります。
言いづらさや遠慮が、
日々のどこかに混ざり込んでいるから。

だからこそ、
「すき」という気持ちを大切にしたい。
小泉製菓のお菓子を通して、
ただ「すきだな」と思える時間をつくりたい。
誰かの「すき」にそっと寄り添える
存在でありたい。

ひと口の甘さが、
何も言わずとも心をほぐし、
つながりを紡いでくれるなら、
こんなにうれしいことはありません。

あなたの「すき」を小泉製菓が橋渡しする。
そんな世界を、
小泉製菓は目指していきたいのです。

VALUE

1.

お客様の“すき”を想像し、寄り添う。

2.

あんこに心を込める。

3.

丁寧な仕事と誠実な姿勢を守る。

4.

「ありがとう」を言える・受け取れる人である。

5.

季節・地域・文化を大切にする。

6.

“昔ながら”と“今の暮らし”をつなぐ。

7.

わたしたち自身が“小泉製菓の語り手”である。